心和む佐倉の原風景

癒しと生きがいの里

歴史のある「しづ」の地に、郷愁を感じる風景を再現いたしました。

この環境の中に身を置いて心和ませるのも良し。

出会う人と語らうも良し。

自らの能力を生かして活動の輪に加わるも良いと思います。しづの里の門は、いつでも等しく開いています。

「しづの里」入口

東邦大学医療センター佐倉病院前の細い町道を四街道方面へ走ると、右手に水車小屋としづの里入口の縦看板が目に飛び込んできます。

その角のさらに細い道を右折すると、右手にしづの里が見えてきます。


ノスタルジック「しづの里」

納屋とリヤカー

懐かしい昭和の風景

むかしにタイムスリップしたかのような、懐かしい農村の雰囲気を醸し出しています。

ホーロー製の看板とリヤカー

この風景を再現するため、ホーロー製の看板を蒐集!

さり気なく置かれた庭先のリヤカーも一役かっています。

農村の風景を再現

懐かしい脱穀作業

ゆっくり過ぎ行く里の春

しづの里のロゴになった薪


そば処 産土 開店一周年を迎えて開催された「菜の花まつり」

朝日新聞 ちば版に掲載された記事!

 

建物手作り 店員はボランティア

佐倉市下志津にNPOメンバーが自らが店舗を建て、食器を作り、手打ちそばを提供している店がある。

営業は毎週月、水曜日の昼の2時間ほどで、メニューはもりそば一人前500円だけだが、雑木林に囲まれた穏やかな風情もあって大勢の客でにぎわっている。

 

佐倉、月・水営業

NPO法人しづの里(前原克彦理事長)が運営する「産土うぶすな」で、昨年5月に開業した。市内で手打ちそば教室を開いている寺田屋千秋さん(73)から指導を受けたメンバーらが長野産のそば粉を手打ちにして出す。店舗の客席は11人、隣接したカフェではコーヒーが200円で飲める。

店の運営は手打ちそばの担当のほか、ゆでて盛りつける係、配膳係、駐車場の案内など15人ほどが無報酬のボランティアで手伝っている。(抜粋)


手作りの看板

しづの里のすべての看板は、書を嗜む 蕨 和男(わらび かずお)佐倉市長の毛筆によるものです。

 

看板ができるまで

  1. 木板の上に毛筆で書かれた半紙を貼り付け、文字を正確に写し取ります。
  2. 文字のエッジ部分のみを適切な深さになるように、丁寧に彫り込みます。
  3. 彫り込みが済んだら、はみださないように特殊な塗料を重ね塗りします。
  4. 塗料が完全に乾くまで、埃が付着しないように保管します。
  5. 塗料が完全に乾いたら、金具を取り付け吊します。

わずか5つの工程ですが、なかなか難しい作業になります。