蕎麦が咲き始めた

水車小屋の周りの蕎麦が咲き始めたので、先日来、産土の帰り東邦病院の角を曲がる度に、畑の蕎麦はどうなっているのかしら?と気になっていました。

 

見に寄ればよいのに、ついつい先を急いで帰って来てしまっていました。

前原さん、ありがとうございました。

先日のヒガンバナといい、蕎麦といい、秋の花に癒されています。

18日には、この目で見られると楽しみにしています。

台風が来ないように・・・。

山岸 洋子

 

0 コメント

季節感にあふれるしづの里

山岸 洋子

今年は、9月早々から秋めいた陽気ですが、

植物は、確実に季節を先取りしていますね。

季節感にあふれるしづの里は、心和みます。

ワレモコウ、ムラサキシキブ、尾花、蕎麦の花・・・、

 

秋生まれの私は、ことのほか秋の草花が好きです。

間もなく金木犀の香りが漂い始めますね。

今年は、しづの里の賄いで忙しくても、心を落ち着かせて

気づけるようにしたいと思っています。

(去年は、気づきはぐってしまいました。)

 

今評判のテレビドラマ「やすらぎの郷」の表現を借りれば、

しづの里は、私にとってまさしくやすらぎの郷です。

いつもありがとうございます。

0 コメント

秋の七草の仲間

山岸 洋子

女郎花は、秋の七草の仲間。

暦の上では、明日が立秋、自然界は、もう秋なのですね。

カラスウリの花、昨年初めてこの花だよりで知って、一度は目にしたいと思っている花です。

佐倉城址公園でも咲いているとは聞いているのですが、ついぞ目にしたことがなく・・・。幻の花です。

今年も、花だよりで楽しませていただきました。

ありがとうございました。

2 コメント

恒例の社会福祉法人「愛光」のお店

山岸 洋子

7月3日(月)、第1月曜日恒例の社会福祉法人「愛光」のお店が開かれました。

この日も、蕎麦処産土には、大勢のお客様がおいでになりました。

先月から理事長の計らいで、お店の設置場所が、門の脇から玄関の前に移動しました。

大きな梅の木の下でちょうど良い日陰となり、30℃を超える気温にもかかわらず、緑の葉を通す風が心地よく、特等席です。

また、お店に入る方が必ず通る所でもあるため、ほとんどのお客様が立ち寄り、声をかけて下さいました。

 

お店担当のあやのさんが、大きな声で「いらっしゃいませ。」「ありがとうございます。」と挨拶をすると、お客様が、思わず微笑まれていました。

付き添いでいらしたS指導員は、施設で“さおり織り”の担当をしているとのこと、今回は、さおり織りの高価な製品がいくつも売れて、とても喜んでいました。

 

マリーゴールド、日日草、他2種の花苗はどれも1鉢70円で、元気な苗が安いとお客様にたいそう喜ばれました。有機肥料「元気くん」も好評でした。

あやのさんは、お蕎麦が大好きとのことで、2セット、召し上がりました。

「美味しかった。」と、ごきげんでした。

暑い中、お疲れ様でした。

来月は、8月7日(月)の予定です。よろしくお願いします。

 

0 コメント

社会福祉法人愛光の出店

山岸 洋子

恒例の社会福祉法人愛光の出店は、7月3日(月)に開催予定です。

お天気が良さそうなので、実施できると思います。

評判のよい花苗、有機肥料「元気くん」を始め、

障がいのある方が頑張って製作した品々を展示します。

ご覧いただき、よろしかったら購入のご協力をお願いします。

 

0 コメント

花のネームプレート

 しづの里に来られたお客さんが、「花の名前が分かったら、もっと楽しいのに!」と言うご意見に応えて、写真のようなプレートを付けてみました。まだまだ全ての花に取り付けられていませんが、少しずつ増やしていく予定です。

 

0 コメント

花筏の花

山岸 洋子

花筏の花を見たいなぁ~!! 

いつ頃まで見られるでしょうか? 

15日では、遅いですか? 

普通の葉っぱになってしまうと言うのも、不思議ですね。

 

0 コメント

水道道路のこぶしがの花

山岸 洋子

今朝、水道道路のこぶしがの花が目に入り、「こぶし咲くあの丘北国の北国の春・・・」と心の中で歌いながらしづの里に着くと、ここでもこぶしが満開でした。 

前原さんのカメラで写されたこぶしは、またいっそう素敵です。 

産土のお店の周りは春の花が次々と咲きだし、心和ませてくれています。 

今日は春らしい穏やかな日和で、お客様も多く、幸せな一日でした。

 

0 コメント

初めての本格そば

小学校4年 鵜山拓実

18度を超える温かさだったので、しづの里のテラス席を勧めて餅つき大会のお礼を言っていると、実は孫がこんな作文を持ってきたと言って見せてくれたのが「初めての本格そば」だった。

学校が休みの月曜日にお孫さんを連れて来られたという。

毎週必ずしづの里へ通い、2枚のセイロを食べてくれるそば好きのKさん。

さすがにKさんのお孫さんだけあってそばの味を分かってくれたが、さらにそれを上手な文章で表現している。小学校4年生だというお孫さん。

Kさんの了解を得てホームページに掲載させていただいた。

**********************************************************************

そば屋へ行った。

おじいちゃんの友達がやっている店だ。畑でそばの実から育てているこだわりのそば屋だ。

器やはしおきが手作りと聞いて驚いた。どんなにおいしいそばが出てくるのか、期待が高まった。

来た!

見た目がとてもきれいだ。「ズズ!」落語家になった気分ですすった。

「うまい!」

冷たくてかたゆでで歯ごたえもある。細切りで、のどごしも良かった。

今まで食べたなかで一番おいしい。

初めて本格的なそばを食べた。

最後にそば湯を入れて暖かいつゆを飲んだ。

おじいちゃん、おばあちゃんの客が多く、ぼくが一番若い客だった。

そのせいか店の人がかわるがわるやってきて「おそばの味がわかるのかい、うれしいねぇ」と言われた。

はずかしかったけどうれしかった。

「ごちそう様。おいしかったです。」と言って店を出た。

ちょっと大人になった気分だった。

1 コメント

福祉事業部報告

11月7日(月)は、恒例の「障がい者との交流日」でした。

今回は、やや冷え込んだものの好天に恵まれて、「産土」も盛況でした。

愛光から山口指導員と利用者の小林さんが来店しました。

 

お店には、いつもの手作り作品の他、ビオラ・パンジー・デージーの花苗と有機肥料“げんきくん”が並びました。

時節柄、こちらが大人気。まだ欲しいという人がいるのに、完売してしまいました。

なにしろ、花苗はどれも70円、げんきくんは3キロで300円ですから、町の園芸店に比べれば、格安です。

 

しかも、花苗は種から育て、肥料は材料集めから

障害のある利用者さんが携わり、一生懸命作り上げています。

今回も、産土のおそばはおいしいと、お二人ともおかわりをしていました。

新蕎麦まつりには、花苗とげんきくんを持って参加してくれるように、お誘いしています。

山岸 洋子

0 コメント

しづの里 コスモスとススキ

山岸洋子

昨日、しづの里でコスモスとススキは目に入ったのですが、こんなに大きなキンモクセイの木があるなんて気がつきませんでした。

少し前から、あちこちでキンモクセイの香りがしてきて、心にかかってはいましたが、木のありかを確かめもせずに、その香りだけを楽しんで秋を感じていたのですね〈笑い〉。

夕食後の静かな宵に、キンモクセイの香りがただよう中、祭り囃子を練習する音が聞こえてくると、佐倉の秋祭りが近いことを知らされます。

子どもの頃から変わらない心にしみ入るひとときです。

0 コメント

障がい者団体への支援活動

福祉部会長 山岸洋子

8月1日(月)、天気予報はきわめて悪かったのですが、雨も風も考えられない晴天でしたので、予定通り、社会福祉法人愛光との交流活動を実施しました。

 

根郷通所作業所の利用者Kさんと指導員K先生が、日頃の作業活動で作っている様々な製品を持って、来所されました。この日は、あいにくお客様の数が少なく多くの交流は図れませんでしたが、それでも、お客様やスタッフの皆様と談笑ができたり、製品を買い求めて下さったりして、目的を達成できました。

 

特に、印象的だったのは、話しかけてもなかなか会話ができなかったKさんが、先生とふたりでお蕎麦を食べたていた時に、「おいしいね!!」と大きな声が聞こえてきました。嬉しくなって、目崎さんにも聞いてもらおうと彼女の近くに目崎さんと行って「お蕎麦、おいしい?」と声をかけると、Kさんは堅くなってしまい「おいしいね」と言ってくれませんでした。

 

先生と2人だけにして、少し離れたところで見守っていましたら、そば湯を飲んだときもKさんは「おいしいね!!」と大きな声で言っていました。帰り際には慣れてきたのでしょう、理事長始め数人のスタッフの見送りに対して「さようなら」と大きな声であいさつをされました。その一言で、その場が和やかな雰囲気に包まれました。

0 コメント

ユーカリ祭り

第34回ユーカリ祭りに行ってきました。年々規模が増しているのが分かります。今年の6月にイオンタウンがオープンしたことで、一層賑わっていました。


0 コメント

オリーブの樹の福祉コンサート

124()オリーブの樹後援会主催の「地域福祉コンサート」が施設本部において開催され、江川信風さんが出演されました。

このコンサートは毎年末の恒例で、各分野の音楽家を招いて催されており、今年はしづの里の江川さんに是非ともお願いしたいとの要望があり、江川さんがこれを快諾して実現したものです。

この日は、施設の利用者(障害のある方々)スタッフ、後援会などおよそ百名程が参加、初めて聴く尺八の名演奏に、皆さん大変感激された様子でした。

特に、障害のある若い方々は、アニメの曲になると驚くほどの反応を示し、手拍子で歌いだすなど大喜びで、曲が終わると「有難うございました」の大きなかけ声に、江川さんが思わず感涙にむせぶ感動の一幕もあり素晴らしい盛り上がりの中、予定の1時間30分はアッという間に過ぎ、最後に子供達手づくりの品がお礼として江川さんに贈呈され閉会となりました。

帰り支度をする江川さんの周りに子供達が集まって来て、口々に「尺八の演奏有難うございました」と声をかける様子に当方改めて感動した次第です。

加藤理事長ご夫妻からしづの里の皆さんに呉々もよろしくとのご挨拶がありました。 以上お知らせ旁々ご報告まで。  山田  拓二

0 コメント

農業部会から

竹の子とあけび 山田拓二(写真・文)

梅雨入り前の8日、薄曇りながら涼風の心地よいしづの里、農業部会の皆さんが

竹の子(真竹)を収穫。

早速森田さんが椎茸との煮物と竹の子ご飯を炊いてくださり、

スタッフ一同美味しくいただきました。

1 コメント

ちょっといい話

昨日の出会いから

ちょっといい話 内野勇夫

脳梗塞の後遺症で失語症になっておられるご主人と奥様が王子台から見えられました。

奥様が笑顔で「主人は無類の蕎麦好きで、元気な頃は、おいしい蕎麦やがあると聞くとどこへでも出かける人でした。今は右半身が若干不自由なため出かけられませんが、今日は散歩がてら歩いてきました。

今日のおいしいお蕎麦食べたら、おしゃべりが止まらないと思いますよ」 もちろん時間かかりましたが完食です。また近くなので、リハビリがてら見えるそうです。

2 コメント

しづの里 写真投稿

コキアと菜の花 目崎紀東(写真)

0 コメント

足元の草花と梅の実

しづの里「梅の実」 山岸 洋子

今日18日にしづの里に行ったのですが、足下の草花に目がいき、前原さんに「虎の尾」とか「矢・・なんとかススキ」とか「きじ・・・なんとか」と初めてきく名前を教えていただきました。正確な名前は覚えられなかったのですが、「なるほど」と感じたことだけ覚えています。
そんなわけで、梅の実がブドウのようになっているなんて、全く気がつきませんでした。植物って、几帳面に成長しているのですね。次回、行ったときには上を見ます。

0 コメント

しづの里「梅」


しづの里「梅」 
目崎紀東

おはようございます。
久々のお湿りで家庭菜園の水撒きはしないでもいいかも。

しづの里の梅が見事に実っています。
まるで葡萄みたいです。

2 コメント

草笛の丘バラ園

バラの手入れの真最中 山田拓二

今、(5月15日)私は草ぶえの丘バラ園で、咲きガラ切りなどバラの手入れの真最中です。
今年は天候の影響からか早く咲く種類の開花が遅れ、殆どのバラが一斉に咲き出すという珍しい現象で、今まさに絶好の見頃を迎えました。
どうぞ皆様、お時間がありましたらヘリテージローズ(原種とオールドローズ)の素敵な香りと優しさに触れてみてください。
園内は馥郁とした香りに満ちています。

0 コメント

房総祭り寿司

 房総祭り寿司

「しづの里」の会員の方が「房総祭り寿司」をご馳走して下さいました。

ご自宅で作られたそうで、出来立てです。

この日、日本に滞在のインドの方が10名ほど来店。この「飾り寿司」とも言える日本料理に感激していました。

 繊細で、しかも食を楽しむ日本の文化に感動したようです。

0 コメント